社名由来

医療機器
Medical Equipment

情報システム
System Solution

また、以心伝心を造語し「医心伝心」をキーワードとしています。

」・・・医療機器
」・・・つなぐ(融合)
」・・・情報システム
」・・・メディシス株式会社の社員ひとりひとり

会社情報

名称 メディシス株式会社(英語表記:Medi-Sys Inc.)
所在地 〒463-0001 名古屋市守山区上志段味稲堀田新田1838番地
電話番号 TEL:052-739-1159 FAX:052-739-1160
設立 平成23年2月
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 太田 裕司
許可・指定等 高度管理医療機器等販売業・賃貸業 ( 許可番号 : 名高機第2381号 )
(特定保守管理医療機器・プログラム高度管理医療機器・コンタクトレンズを含む)
事業内容 高度管理医療機器を含む医療機器の賃貸および販売、保守点検サービス
24時間緊急対応サービス(在宅患者様向け専用フリーダイヤル有り)
医療情報システム(電子カルテ・睡眠診療DataBase System など)の販売・開発
上記製品に関連したコンサルティングや導入支援
(診療所・クリニック・Sleep Labの開業支援や医療機器導入支援など)
取扱主要品目
    持続陽圧呼吸療法装置(CPAP)
    終夜睡眠ポリグラフシステム
    簡易型睡眠呼吸モニタ
    電子スパイロメーター
    肺機能測定装置
    呼吸関連機器及び器具
    電子カルテシステム
    画像診断システム(PACS)
    睡眠診療DataBase System
    聴力検査Viewer (各社聴力検査装置と通信対応) など
主な納入先 国公立及び私立大学病院・国公立病院 一般病院 専門クリニック・医院・診療所
主な取引先 帝人在宅医療株式会社
有限会社MASI
チェスト株式会社
アイネット・システムズ株式会社
株式会社ナイス
株式会社イーメディック
株式会社日立製作所
フクダライフテック中部株式会社
フクダライフテック中国株式会社
フクダライフテック関西株式会社
日本光電工業株式会社
取引銀行 岡崎信用金庫  大垣共立銀行

医療業界には様々な業種が存在します。製薬業、医療機器業、医療情報システム業など…
メディシス株式会社の創業時メンバーは元々大手医療機器メーカーの出身者で始まりました。特に呼吸器関連製品や睡眠医療分野を得意とし東海三県下のほぼ全ての主要医療施設とのつながりを持っていました。

当時の医療業界ではまだまだIT関連(情報システム)の普及がこれからの時代であり、各業種が縦割りの存在でした。医療機器と医療情報システムをシステマチックに連携する際、お互いの主張が強くなかなか上手く進むことが困難であり余分なコストがかかっていました。

医療業界では、医療機器業の専門用語が存在し医療情報システム業でもまた専門用語が存在します。
それぞれがそれぞれの専門用語で話を進めていくので横の業種間では効率のいい進捗が得られない、または余分なコスト(費用)がかさんでその話自体が無くなってしまう…なんてことがよくありました。お互いが歩み寄りお互いを理解しあうことをなぜか避ける風潮があるようにも見受けられました。

また、医療機器業は情報システム系を苦手とし医療情報システム業は医療機器系を苦手としているため完全業種分業となっていました。
そこで、もし両方の業種を一つの企業が担えば効率よく進捗が得られ必要最低限なコストでまとまるのではと考察しそれらを担う企業にしたいとの思いから「メディシス株式会社」と社名を決めました。

幸いにも、メディシス株式会社は医療機器メーカー出身者で構成されており、また医療歴史の浅い睡眠医療分野を得意とし「あったらいいな」で始めた睡眠診療システムを自社開発製品として開発することもできました。